永井吐無のライフワークのひとつに氏の生まれ故郷でもある四国霊場八十八ヶ所の全寺を描く作業がありました。
5年もの年月をかけて他の作業の合間に八十八ヶ所全部の寺院をお遍路さんのごとく一つ一つ廻り、スケッチして歩きました。
それが今回ようやく完成しひとつの画集にすることができました。
画面をクリックしてください。大画面で御覧になれます。


永井吐無の特徴でもある繊細なペン画です。各寺院には同様の銅版画が寄贈されました。












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